日南トマトの想い

NICHINAN TOMATO feeling

日南のトマトは昭和30年代から一部で露地での栽培が始まり、40年代からは雨除ハウスでの栽培となり全町に広まりました。

平成3年に共同選果場が建設され、栽培面積が増え、現在に至っています。

日南町のトマトは、標高400~650mのハウスで栽培されています。
お盆を過ぎると夜は涼しくなり、時には寒いくらいです。昼夜の温度差が大きく、甘味・酸味のバランスが良く美味しいと評価を頂いています。

トマト農家の朝は早く、夜明け(時には暗い内からヘッドライトを点けて)と共に収穫をします。すべての作業を人の手で行いますので、非常に忙しく、暗くなるまでハウスの作業が続きます。

私たちは、そんな風に苦労して育てた日南のトマトにこだわって、素材の味を活かした様々な加工品を作っています。生のトマトと共にお試しください。

日南のトマト

NICHINAN CHO Tomato

01

日南町は、冷涼な気候と清澄な水に恵まれた地域。そんな日南町で採れる農作物はどれも驚くほどクオリティの高いものばかり。そんな「日南ブランド」の代表ともいえるのがトマトです。お日様をたっぷり浴びた真っ赤なトマトはまさに畑が生んだ芸術品です。

トマトへの愛情

Tomato Love

02

通常、トマトは青い実の段階でもぎとられます。トラックでお店に運ばれ、店頭に並ぶ時に真っ赤に熟した状態にするためです。しかし、熟れすぎたトマトは「捨てられて」きました。農家の人にとっては、大切に育ててきた子供のような存在。この状況をどうにかしたいという想いから私たちの商品が誕生しました。

製法へのこだわり

Process particular

03

既に完熟しているトマトはそのままでは売り物になりませんが、ジュースやケチャップの素材としては最高の状態なのです。大企業の商品は設備が自動生産しますが、日南トマト加工株式会社ではおかあさん達の手による完全ハンドメイド。手作りでしか作れない味とやさしさが、瓶いっぱいに詰まっています。

トップへ戻る